ドーラン
一般的なメイクの場合は、化粧水や乳液で肌を整えたあと下地クリームなどを使用しますが、舞台の場合は長時間メイクの崩れを防ぐ必要があるため、下地クリームなどは使用しません。

照明を浴びる舞台では、ドーランを使用します。
ドーランを使用することで顔色も良く見えます。

ドーランは、スポンジに少しずつとり、叩くようにして顔にのせていきます。
ドーランを伸ばしてつけるとメイク崩れの原因になるので、毛穴の中にドーランを叩きいれるようにするのがコツです。

顔と首との色が不自然にならないように首にもしっかりとのせていきます。目の下や眉毛も忘れずに!
全体に塗れたら、スポンジの汚れていない部分でもう一度叩いて余分なドーランを落としておきましょう。


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